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トロツキー研究 47号
トロツキー研究所

4-8068-0531-9 0030
B6 268頁 2500円

特集 1905年革命100周年
<特集解題>1905年革命と永続革命論の形成      西島栄
今年は、ロシアの1905年革命100周年にあたる。そこで、今回、1905年当時およびその前後に書かれ、まだ翻訳されていないトロツキーの重要文献を数点と、1905年当時における社会民主党内の意見の相違とトロツキーの永続革命論形成の過程を知るうえで重要なメンシェヴィキの論文数点(一部は抄訳)を翻訳した。
まず最初に紹介するのは、マルトフの論文「1月9日」である。1905年1月9日に起こった冬宮前での血の日曜日事件は、1905年革命の開始を告げるとともに、革命をめぐるロシア社会民主党内部の大論戦の開始を告げるものであった。(続き)
<血の日曜日事件と革命の展望>
マルトフ「1月9日」
プレハーノフ「別個に進んで、ともに撃て!」
マルトゥイノフ「革命の展望」
マルトフ「労働者党とわれわれの当面する課題としての『権力獲得』」
プレハーノフ「権力獲得の問題によせて」
<革命の展開>
トロツキー「ラサール『陪審裁判演説』序文」
トロツキー「社会革命党は何を教えるか?」
<革命の敗北と教訓>
トロツキー「最初のソヴィエトの教訓」
トロツキー「革命とその力」
<革命の回想>
トロツキー「ロシア革命(ソフィア演説)」
トロツキー「1905〜1917」

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